2015年03月07日

歌唱力の向上はトレーニング次第!

日本の歌唱力トレーニングに潜む危険性とは?

実は日本では、
歌唱力トレーニングの指導者が国家資格・許認可制ではありません。
つまり、基本的に歌唱力トレーニング指導者は、誰でもなれるのです。



有名な音楽専門学校やボーカル・スクールなどでも
楽器専門の先生が歌唱力トレーニング担当をすることがよくあるんです。



そして、日本におけるこのような歌唱力トレーニングの
いい加減な体制が自称・歌唱力トレーニング指導者に、
正しい「歌唱力」の定義を知る人がいないという問題を引き起こしています。



 ここに、
 現在音楽事務所に所属しているスタジオミュージシャン
兼歌唱力トレーナーの小野健司という方がいます。



小野さんはアメリカに渡り、ロサンゼルスの
1流歌唱力トレーナーであるKEVYN・LETTAUから
歌唱力トレーニングを学びました。



このトレーニング法は、本場ロサンゼルスのショービジネスの
第一線で実用されているホンモノの発声法です。



小野氏がアメリカで学んだ、歌唱力の定義。


それは、
音程・音域・声量・リズム感などの歌を表現する上で必要な技術 と
聴く者の深層心理に刺激を与える声の心理作用的な要素


つまり、"表現をするための技術"と"声自体の心理作用的な要素"
この両方が成立することによって、歌唱力がはじめて生まれるのです。



一人ひとりの声に適した歌唱力トレーニングを実践し、
技術と心理作用的要素の2点から見て評価できる声になる。
これが、歌唱力向上につながります。



 そのような考え方、コンセプトで小野さんは、
「真の歌声を手に入れる方法」というプログラを作りました。



この真の歌声を手に入れる方法を実践して、
見事に歌唱力アップを実現させた体験者の実際の声をお聞きください。



 栃木県在住 S・Oさん 女性

私はカラオケが苦手でした。

もともと、人前に立つことが大の苦手だったのですが、会社の付き合いで
カラオケにいくことが多くて、なんとか、人前で歌えるようになりたかったんです。

最初、何かと不安症のわたしは、購入前に何度かメールを送らせていただきました。

そして、相談を重ねて購入することを決めました。

購入した後もサポートをしてくださった小野さんのおかげで、
歌うことが苦手だった私が歌が大好きになってしまいました。

最近は会社の人とだけでなく友達とカラオケに行くようになりました!

小野さんに感謝です。



 小野さんが作ったプログラムを使って歌唱力トレーニングをしたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

 今すぐ・・・
 
真の歌声を手に入れる方法×力強くかつきれいな高い声を取得する方法
posted by singer at 14:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

歌唱力の上達法について


Q:歌唱力の上達法について。

高校生の女子です。私は歌を歌うことが好きなのですが、
技術が伴いません。どうぞアドバイスをお願いします!

*音程はほぼとれてます(精密採点で90%くらいです)
*ビブラートはかけれる高さと 母音が決まっています(母音はあ、う、おがかけれます)

自分で思う問題点はお腹から声が出てなく喉で歌っています。
トレーニングなど教えて頂けますか。


A:まず簡単な方法で腹式呼吸を覚えましょう。

高低のある幅広い声など、自由自在に声を出せるようになります。
方法はストローに綿棒を挿して吹き矢を飛ばすように吹くだけ。
10回吹いたら休憩。繰り返せば、体が覚えますよ。

では次にティッシュを丸めて、口角に隙間ができないよう唇でくわえてください。
で、「あーあっ、あーあっ」と発してみて。1分程度でOK。カラオケ等の前に
トイレでやるだけでも声量が違いますよ。

あと滑舌が悪い人は割り箸2組あれば改善できます。割り箸を縦にし、
太いほうを左右両奥歯でくわえて「たあたあたあ」と、
母音を意識して発声してください。顎が固定され、舌の上下運動が
スムーズにできるようになります。

上記の様な説明だけでは分かりにくいのであれば、書籍の方で紹介します。

あっというまに歌がうまくなる! 声が良くなる、いちばんやさしい本
」 上野直樹



posted by singer at 18:02| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

さらに高みを目指す場合、コツなどはありますか


Q:私自身人並みより多少歌唱力を持ち合わせて
いると自負しているんですが、
さらに高みを目指す場合些細な事でもかまわないのでコツなどはありますか?

基本的なこと(腹式呼吸など)は熟知しているつもり
ですのでそれ以上の物を教えていただければ・・・


A:

1.リズムを聴かせるか歌詞を聴かせるか。

音価やアクセントを意図的に調節して組み合わせ、シンコペーションを
強調したりリフっぽく聴かせたりすることはやってらしゃると思いますが、
これが行き過ぎると歌詞がかなりおろそかになりますよね。

ジャンルによってはそれもありでしょうが、歌詞を朗読してみてから
曲に乗せていく作業で、話し言葉のように説得力を持たせることも出来ます。
これをやると不思議と耳が集まってきますよ。


2.上に振るか下に振るか。

ポップス系(特に最近の)ビブラートは下へ振る人が多いんですが、
曲によっては上へ振った方がはるかに美しく効果的ですね。
人の歌にハモらせる場合は、ビブラートの有無も含めてよりシビアな
状況判断が必要です。


3.その曲はそもそもどういう音楽なのかという観点で洗い直すと、
以外に簡単にウケることが出来ますし、表現の幅も楽しく広げられると思います。

一例を挙げると、ちと古いんですが「らいおんハート」を思いっきり
ブラックで歌うとか。(つまり鈴木雅之とかR.ケリーとかでやる。)

プロのアーティストにも曲をきちんと消化していないレコーディングが
いっぱいあるので、そこをきちんとカバーするのは基本だと思います。


4.蛇足ながら、周囲の空気を読んだ選曲とタイミングで、
あなたの歌唱力をより効果的に発揮して下さい。

以上、やってらっしゃることばかりでしたらご容赦下さい。






 歌が上手くなりたい方は、
下記サイトをご覧になってください。

 参考になると思います。
 





posted by singer at 16:47| Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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